【イベント】代田八幡神社 三土代會もちつき2026@世田谷区代田3丁目

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毎年1月の第3日曜日に、世田谷・代田の氏様・代田八幡神社の境内では伝統の餅つき行事が行われます。

この「三土代會もちつき」は、江戸時代から続く餅つきの技法と唄を今に伝える催しで、餅つき保存団体である三土代會(みとしろかい)が毎年実演します。

2026年も地域の新春イベントとして開催が予定され、つきたてのお餅が先着で振る舞われるなど、家族連れにも人気の季節行事です。

目次

三土代會の餅つきについて

三土代會は、江戸時代から続く代田地域の餅つき文化を継承する保存団体です。餅つきそのものが、世田谷区指定無形民俗文化とされており、古くからの手法や唄を守りながら行われています。

この餅つきの特徴は、複数人で協力しながら餅をつく「八人搗き」という伝統的な手法にあります。6〜8人が掛け声と餅つき唄に合わせて臼と杵を使い、「こねどり」「かけ搗き」「あげ搗き」といった昔ながらの順序で餅をつきあげます。

この行事は、地域の人々が世代を超えて集い、日本の伝統的な餅つき文化に触れる貴重な機会です。大人も子どもも一緒に見たり、体験したりすることで、地域の歴史や文化の深さを直接感じられる点が大きな魅力です。

あやか

代田八幡神社ではもちつき以外にも様々な季節行事が執り行われています。

代田八幡神社 三土代會もちつき イベント概要

開催日時2026年1月18日(日)
午後1時〜2時
※雨天決行
会場代田八幡神社
主催三土代會 
協賛代田八幡神社
備考先着300名様にお餅を配ります

アクセス

会場地図

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この記事を書いた人

あやかのアバター あやか ことこと笹塚 編集長

笹塚暮らし7年目。笹塚で暮らす人のための地域メディア「ことこと笹塚」編集長。
食品メーカーで営業・商品開発を経験後、Webコンサルタントを経て独立。
趣味はスーパーのウィンドウショッピングと呑み食べ歩き。
食いしん坊の娘(4)と開拓した、笹塚の遊び場やお店の情報を発信しています。

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